仕事・家事・育児に追われる毎日。
早起きして「朝活したい!」と思っても、子どもが起きてしまったり、家事に追われたりで、自分の時間なんてほとんどないのがリアルなワーママ生活です。
そんな中で私が最近始めたのが、「1日1つだけ、自分が大事にしたいこと」を決めるという習慣。
大きな目標じゃなくて、ちょっとした意識の置きどころを持つだけ。これが意外と1日を支える軸になってくれました。
今回は、4時起きワーママのリアルな1週間レポートをお届けします!
8月18日(月)|物事を急がない
朝4時に起きて夕飯づくり・お弁当2つ分・洗濯物片づけ・お風呂洗い…と一気にこなすのがいつもの流れ。
でも今日は「物事を急がない」を意識。
気づけば私は「早くしなきゃ!」で常に心がバタバタ。
子どもたちが起きた後も、服を着せるのも食事も全部急かしてしまっていました。
朝から「ゆっくりで大丈夫だよ」と声をかけると、娘の表情も少し穏やかに。
私もイライラが減って、出発まで落ち着いて準備できました。
8月19日(火)|コーヒーをゆっくり飲む
今日の大事にすることは「コーヒーをゆっくり飲む」。
朝4時半、家事を終えてリビングのソファに腰かけ、熱いコーヒーを1口ずつ味わいました。
普段は立ったまま一気飲みして家事に戻るけど、今日は3分だけ「座って飲む」ことを許してみたら、不思議と心に余裕が生まれました。
ワーママの1日は分刻み。だからこそ、あえて立ち止まる時間が大切だと感じました。
8月20日(水)|ありがとうを3回言う
今日のテーマは「ありがとうを3回言う」
朝、夫が私が出勤で使う車をメンテナンスしてくれて「ありがとう」
職場で同僚が仕事のフォローしてくれたとき「ありがとう」
夜、子供達に今日も元気に保育園に行ってくれたことに「ありがとう」
「ありがとう」って怒りながら言えないからその場の空気が緩むような気がしました
「言葉で伝える」って小さいようで大きな力がありますね。
8月21日(木)|自分を責める言葉を使わない
2時半起きしたけど、次女が5時前にに起きて抱っこタイム突入。
家事の全然すすまないんですけど…ついでに早起きしてきた長女。
起きた瞬間から子供達のケンカ勃発
その瞬間「今日の自分ダメだな」と思いそうになりましたが、今日は「自分を責めない」を意識
この日は1日中ツイてなくて寝る前に「私だめだ…」と落ち込んで寝ました
結局自分責めまくりだったのでまたチャレンジしてみたいと思います
8月22日(金)|サボっていた勉強を再開する
今日は帰宅中にサボっていた勉強をYouTubeで視聴しました
いつもやろうやろうと思ってなんとなく手をつけられていなかった勉強
「やる!」って決めて取り組めば「やっぱり楽しい!」「またやろう!」
と意欲が戻ってきました🤗
8月23日(土)|気になっていた場所を1つ掃除する
休日でも3時に起床🌞
バタバタする平日に手を付けられないけど「あーーーー、片づけなきゃなあ」と
思っていた部屋の掃除に手をつけました
勉強と同じで「やる!」って決めると案外簡単に取り組めるもんですよね~
8月24日(日)|夜ルーティンを急がず焦らず過ごす
夕方からのお風呂→ご飯→歯磨き→絵本読みなどの子供達との夜ルーティンは
毎日本当にバタバタ!子供達のお世話の合間に家事をこなすとあっという間に時間が過ぎます。
子供達には「お風呂入るよ!」「早くご飯食べて!」「歯磨きして!」とせかすようなことばかり言ってしまいます。
今日は諦めれる家事は明日の自分に頑張ってもらうとして、子供達にも急かす前に楽しい言葉がけを意識して夜の時間を過ごしてみました。
するといつも嫌がることでも今日はスムーズに!
やっぱり母の心の余裕が大事なんですかね
まとめ|4時起きワーママでも「1日1つ」で自分を大事にできる
この1週間、「今日大事にしたいこと」を1つ決めて過ごしてみました。
- 大きな目標じゃなくても、毎日少しずつ気持ちの余裕が生まれる
- 早起きの朝時間に「自分を整える習慣」を入れると一日が変わる
- ワーママでも「1日1つ」なら続けられる
4時起きでも、子どもが早く起きて朝活が中断しても、1つだけ意識することを持っていると、気持ちの立て直しができます。
バタバタして終わる毎日から、ちょっとだけ自分を取り戻す。
そんなリアルなワーママ生活を、これからも綴っていきたいと思います。
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